宇宙戦艦ヤマト2199 音楽メディア

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宇宙戦艦ヤマト2199 オリジナル・サウンドトラック Part.1


宇宙戦艦ヤマト2199 オリジナル・サウンドトラック Part.2


宇宙戦艦ヤマト2199 オリジナル・サウンドトラック Part.3


宇宙戦艦ヤマト2199 追憶の航海 オリジナル・サウンドトラック


宇宙戦艦ヤマト2199 星巡る方舟 オリジナル・サウンドトラック


宇宙戦艦ヤマト2199 星巡る方舟 Muss i denn


宇宙戦艦ヤマト2199 オリジナル・サウンドトラック Part.1(OS-06)

 

宇宙戦艦ヤマト2199 オリジナル・サウンドトラック Part.1(LACA-15248)

○概況と解説

 本盤は、『宇宙戦艦ヤマト』(1974年)のリメイク作品『宇宙戦艦ヤマト2199』のオリジナル・サウンドトラックCDの第1弾で、主題歌「宇宙戦艦ヤマト/真赤なスカーフ」マキシシングルCD(2012年4月25日発売〈LACM-4921〉)エンディングテーマ曲「星が永遠を照らしている/美しい地球を知る者よ」マキシシングルCD(2012年6月27日発売〈LACM-4928〉)に次ぐ『宇宙戦艦ヤマト2199』音楽関連の3番目の商品化だ。2012年10月13日からイベント上映された第7話~第10話にあたる第三章「果てしなき航海」上映後の2012年11月7日に発売された。
長らく廃盤となっていた「YAMATO ETERNAL EDITION」CDシリーズが2012年2月15日に再発売、またオリジナル『宇宙戦艦ヤマト』シリーズの『宇宙戦艦ヤマト』(1974年)から『宇宙戦艦ヤマト 完結編』(1983年)まで、収録されたBGMなどを年代順に復刻する「ETERNAL EDITION YAMATO SOUND ALMANAC」(通称:アルマナック)CDシリーズがBlu-specCDにて2012年7月18日に発売開始されており、しばらく入手困難であった『宇宙戦艦ヤマト 完結編』までのオリジナル『宇宙戦艦ヤマト』シリーズのヤマトサウンドが、手軽に入手できるようになった。加えて本盤の発売により、オリジナル・新作両方のヤマトサウンドを楽しめる環境となった。
音楽担当は、オリジナル『宇宙戦艦ヤマト』シリーズ(1974年~1983年)の音楽を手掛けていた故・宮川泰氏のご子息の宮川彬良氏。宮川泰氏が作・編曲した『宇宙戦艦ヤマト』(1974年)の音楽をベースとして、オーケストラにて新録音された。その演奏も、宮川彬良氏の持っているオリジナル『宇宙戦艦ヤマト』シリーズの作品イメージの表現方法として、アナログさを残す為、多重録音で使用されるメトロノーム等の電子的補助を極力無くし、基本的に同時録音で行われた。本盤は、宮川彬良氏が『宇宙戦艦ヤマト』(1974年)の楽曲の楽譜を改めて起こした楽曲と、本作のために作った新たな楽曲を加えた全43曲という豪華なラインナップだ(主題歌・第一・二章ED曲の3曲を除く)。また、宮川彬良氏は‘最初のヤマトをやりたい’というスタッフの意向と、この作品に最大限の敬意を払う制作スタッフの‘志’を受け、依頼を快諾したと話している。


 ‘38年の時を越え、現代に蘇るオリジナル・ヤマト・サウンド! 宮川彬良書き下ろし新規劇伴も多数収録!’その帯タイトルの文字通り、本盤に収録されている曲、全43曲中『宇宙戦艦ヤマト』(1974年)の曲は、29曲。宮川彬良氏が『宇宙戦艦ヤマト2199』の為に、新たに作・編曲した楽曲が12曲と約7割がオリジナル曲、約3割が新曲となっており、『宇宙戦艦ヤマト』(1974年)の曲が多くを占めている。
『宇宙戦艦ヤマト2199』全26話の中で、本盤に収録されている曲の使用は、延べ約190曲。全26話使用楽曲数の約320曲中の約6割を占める。特に『宇宙戦艦ヤマト』(1974年)のストーリーをほぼ踏襲している第一・二章での使用楽曲については、第一章(第1・2話)使用楽曲、19曲中の16曲は本盤に収録されている曲が使用され、使用楽曲内のオリジナル曲は15曲、新曲は4曲使用されている。また、第二章(第3~6話)においても、使用楽曲中の約8割は、本盤に収録されている曲が使用され、使用楽曲数31曲中、オリジナル曲は24曲、新曲は7曲と使用が少ないが、それでも強く印象に残っているのは、新曲もオリジナル『宇宙戦艦ヤマト』シリーズと同様に映像シーンとBGMで、素晴らしい相乗効果を生んでいる事を裏付けている。そしてまた、本盤にはほぼ劇中使用曲順に、BGMが収録されている。
以上の使用状況からも、本盤収録曲は『宇宙戦艦ヤマト2199』の音楽の世界を網羅し、ヤマト音楽を知る上でも、重要なアルバムとなっており、オリジナル『宇宙戦艦ヤマト』シリーズからのファンのみならず、『宇宙戦艦ヤマト2199』からファンになった方、ヤマト音楽に興味のある方には、ヤマト音楽を知る上での入門的な1枚と言え、是非1度手に取って聴いて頂きたい1枚である。
CD付属のブックレット等によると、『宇宙戦艦ヤマト2199』の音楽の特長は、‘オリジナル音楽の忠実な再現’と‘オリジナルにはない新しい音楽’の2つ。
1つめの‘オリジナル音楽の忠実な再現’は、『宇宙戦艦ヤマト』(1974年)に使用され、作曲された楽譜が完全な形で現存していないこと、当時のBGMはモノラル録音であった事から、現在の作品作りにそぐわず、耳コピで本作用の楽譜を2か月かけて起こしたもの。宮川彬良氏にとってこの耳コピ作業は父親の作った音楽を分析することであり、この作業を通してヤマト音楽に共通する大きなテーマを感じ取ったとのこと。それは‘歌心’=‘メロディが太くながいもの’であり、宮川彬良氏の作る新しいヤマト音楽の礎となっている。そのためオリジナルのヤマト音楽と新作のヤマト音楽とが違和感なく融合し、素晴らしい『宇宙戦艦ヤマト2199』の音楽を形成している。
再現されたオリジナル曲の数々は、文字通り忠実な再現となっており、オリジナル『宇宙戦艦ヤマト』シリーズの劇場版をはじめ、『宇宙戦艦ヤマト 復活篇』(2009年)まで使用されている大メロディー“無限に広がる大宇宙(Tr.08)”(通称:宇宙のお葬式)、映像シーンと曲タイトルがシンクロし、『宇宙戦艦ヤマト』(1974年)もしくは『宇宙戦艦ヤマト2199』を一度は観たことがある人には、目に焼き付いているであろう第1話ラストシーンで流れる“夕日に眠るヤマト(Tr.11)”、爆炎の中から姿を現し、ヤマトが赤い地球から飛び立っていく姿の映像シーンが目に浮かぶ“地球を飛び立つヤマト(Tr.17)”、第三章ヤマトークにて出渕裕総監督・宮川彬良氏両名が、好きな1曲として挙げていた“月のクレーター(Tr.19、28)”、私的に一押しである“元祖ヤマトのテーマ(Tr.34)”は、『宇宙戦艦ヤマト』(1974年)のTVシリーズ中盤から本編冒頭でナレーションとともに流れていた名曲であり、その他にも、“絶体絶命(Tr.03)”“敵宇宙船の出撃(Tr.20)”“哀しみのスカーフ(Tr.22)”“ブラックタイガー(Tr.26)”など、『宇宙戦艦ヤマト』(1974年)の名シーンと共に記憶に残るBGMが、『宇宙戦艦ヤマト2199』に於いても『宇宙戦艦ヤマト』(1974年)とほぼ同じ映像シーンでそのまま使用されている点が私を含め、『宇宙戦艦ヤマト』(1974年)からのファンには、数々の名シーンがオーバーラップし、あらためて、21世紀に蘇った『宇宙戦艦ヤマト』の映像と音楽に再会できた喜びと共に感動し、涙したのは、私だけではないと思う。
2つめの宮川彬良氏から生み出された新しいBGMの数々は、『宇宙戦艦ヤマト』(1974年)の音楽を彷彿させる様な創りでありながら、新たな音楽的テーマを付加している点が特長。オリジナル作品にはない新たな映像シーン、また、オリジナルBGMの補完的に曲がつくられており、新たな映像シーンを盛り上げる役割はもちろんのこと、ヤマト音楽がこれまで重視して来たモチーフの展開による表現の豊かさがあり、充実した新BGMとなっている。
宮川彬良氏が、士官学校の校歌を作る気持ちで作曲したという“銀河航路(Tr.37、38)”、チーフディレクターの榎本明弘氏のオーダーにより、ワンダバが入れられた“コスモタイガー(Wan・Dah・Bah)(Tr.31)”、出渕裕総監督から‘乗組員の心情を表現する青年たちの群像劇のテーマ曲が欲しい’と言うオーダーから誕生した“大志(Tr.23)”は、「宇宙戦艦ヤマト2199 オリジナル・サウンドトラック Part.2」〈LACA-15302〉の“大志(若者よ大志を抱け)”、「劇場版 宇宙戦艦ヤマト2199 星巡る方舟 オリジナル・サウンドトラック」〈COXC-1106/LACA-15492〉では“想い”、そして『劇場版 宇宙戦艦ヤマト2199 星巡る方舟』ED曲“Great Harmony~for yamato2199”のラストにメロディーが挿入され、物語だけでなく、音楽としてもそのモチーフの変奏曲としての新たな感動を与えてくれる。
また、“永遠に讃えよ我が光 (ガミラス国歌)(Tr.40、41)”についても、ガミラス側のテーマ曲として、そのモチーフがアレンジされ“独裁者の苦悩(Tr.44、45)”等、『宇宙戦艦ヤマト』(1974年)には、少なかったガミラス側の曲が厚みを増し、地球側“宇宙戦艦ヤマト”=ガミラス側“永遠に讃えよ我が光 (ガミラス国歌)”の方程式を成り立たせている。
そして私的に『宇宙戦艦ヤマト2199』一押し新曲の、“ヤマト渦中へ(Tr.21)”(通称:ブンチャカ・ヤマト)は、主題歌“宇宙戦艦ヤマト”のモチーフを使った新たな変奏曲である。オリジナル『宇宙戦艦ヤマト』シリーズでも数々の主題歌“宇宙戦艦ヤマト”のモチーフを使用したBGMが存在したが、ヤマトの危機的映像シーンの緊張感を高める1曲となっており、後の「宇宙戦艦ヤマト2199 オリジナル・サウンドトラック Part.3」〈LACA-15336〉では、“帝都防衛戦(「ヤマト渦中へ」バリエーション)”、「劇場版 宇宙戦艦ヤマト2199 星巡る方舟 オリジナル・サウンドトラック」〈COXC-1106/LACA-15492〉では、“降下するヤマト”“大決戦-ヤマト・ガミラス・ガトランティス-”と、その幅の広いアレンジで映像シーンを最大限に盛り上げ、我々を沖田艦長のもと、いちヤマト乗組員としてその世界に引き込まれてしまう程の映像シーンと音楽の相乗効果をもたらしている。
それは宮川彬良氏が、‘宮川泰氏が作り上げた『宇宙戦艦ヤマト』の音楽の世界を崩さない’‘歌心’の2つを忠実に具現化し、『宇宙戦艦ヤマト2199』の作曲に対する意気込みが、充実した‘ヤマト音楽’を誕生させている事に、ほかならない。


 2012年8月24日に‘宇宙戦艦ヤマト2199 公式サイト’と‘ヤマトクルー’の両ホームページにて、“『宇宙戦艦ヤマト2199』オリジナル・サウンドトラック第一弾、リリース決定!!”と本盤の発売日・価格が発表され、アルバム内容は、‘旧作リアレンジ音源、新規作曲音源の中から抜粋して収録予定’と発表があり、『宇宙戦艦ヤマト2199』第三章「果てしなき航海」のパンフレットにて本盤の発売発表と共に一部の収録曲が告知された。
その後、2012年10月26日に公式ホームページにて正式アルバムタイトル、収録曲が発表され、2012年11月7日、ランティスから本盤が発売された。(型番:LACA-15248)
2013年12月4日からは、moreデジタル配信他、iTunes、レコチョクにても配信されている。


 本盤が発売された約2週間後の11月25日‘題名のない音楽会’(テレビ朝日)にて日本の巨匠⑤‘宮川泰’特集が放送。宮川彬良、ささきいさお両氏が出演し、宮川彬良氏が宇宙戦艦ヤマトの音楽の特徴を分析し、解説している。その他、『宇宙戦艦ヤマト2199』の音楽担当をしていること、宮川泰氏が作・編曲した『宇宙戦艦ヤマト』の楽曲を耳コピで譜面化したこと・ヤマト音楽が長年に渡り、支持されている理由等を語っている。尚、番組内では“ヤマトのボレロ”“夕日に眠るヤマト”“哀しみのヤマト”“悲愴なヤマト”“ブラックタイガー”“無限に広がる大宇宙”が演奏され、演奏楽曲の解説を宮川彬良氏本人が行っている。
更に2014年11月16日同番組‘新生・大阪市音楽団’特集内で、“ヤマト渦中へ”“コスモタイガー(Wan・Dah・Bah)”が演奏されている。尚、“コスモタイガー(Wan・Dah・Bah)”は、ワンダバなしでの演奏となった。
本盤発売後の2013年3月27日『宇宙戦艦ヤマト2199』2枚のアルバムとして、日本コロムビアより、2012年11月10日に開催されたコンサートアルバム「宇宙戦艦ヤマト2199 ヤマト音楽団大式典2012」〈COCX-37867〉が発売された。
余談であるが、“探索機発進(Bタイプ)(Tr.27)”“コスモタイガー(Wan・Dah・Bah)(Tr.31)”“デスラー登場(Tr.32)”“探索機(Tr.35)”の4曲は、『宇宙戦艦ヤマト2199』全26話内で使用されていない。


 第三章パンフレットのページを開き、本盤発売告知とその収録予定曲に“元祖ヤマトのテーマ”を見つけた時の喜びを、今でも忘れることが出来ない。
宮川彬良氏によって、新たに生み出された楽曲の根底にあるものは、‘歌心’だけでなく、宮川泰氏が生前に残されている‘時代を超えて、人の心に残っていく音楽は、明るく・楽しくて・覚えやすいもの’と言う言葉をも、忠実に継承くれたのだと思う。
その宮川彬良氏の手によって、蘇った‘オリジナルのヤマト音楽’と新たに生み出された‘新しいヤマト音楽’が収められている本盤は、ヤマト音楽の歴史のはじまりと新たな展開を感じる事が出来る1枚となっており、まだ、ヤマト音楽を聴いた事がない方、『宇宙戦艦ヤマト2199』から『宇宙戦艦ヤマト』という作品を知った方には、是非この「宇宙戦艦ヤマト2199 オリジナル・サウンドトラック Part.1」から、ロマンあふれるヤマト音楽の素晴らしさに触れて欲しい。

 

○EX解説

 本アルバムは『宇宙戦艦ヤマト2199』音楽の入門盤として、またヤマト音楽の入門盤としても、もってこいの1枚である。
上記解説にて触れられているように『宇宙戦艦ヤマト2199』全26話の使用楽曲数、約320曲の約6割を占めており、より「聞いた事がある」と納得出来るだろう。中でも第3話で初使用され、その後も多く使用されたTRACK21「ヤマト渦中へ」はその代表的楽曲だ。
そして入門盤としてもう1つ、ブックレット(解説書)にも注目してほしい。「ヤマト音楽対談」と題して、音楽を担当された宮川彬良氏を含めた紹介解説が載っている。
どんな思いで宮川彬良氏が音楽を担当されたのか?『宇宙戦艦ヤマト2199』・『宇宙戦艦ヤマト』の音楽とは?Nナンバーとは?そして、宮川彬良氏のセンセーショナルだった2曲とは?等―
ブックレットや当ページの解説を読んで、聴いていただければより面白く、より深く楽しむ事が出来ると思う。


さて今回、本アルバムの感想を『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』からヤマトを知ったという、凌さんよりいただいたので、以下にご紹介したい。


 『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』でヤマトを初めて鑑賞し、『宇宙戦艦ヤマト2199』に戻ってヤマトの内容(流れ)を知りました。
2199で映像と音楽に特に触れる形となり、その後サントラで曲名も知りました。
アニメの中で流れている時もそう感じましたが、曲名を知って映像と合っているとより思いました。
例えば、「絶体絶命」「敵宇宙船の出撃」などは、壮大さ(怪しさ)が醸し出されていたりと。
意外に思ったのは、挿入歌的(?)な「銀河航路」「永遠に讃えよ我が光(ガミラス国家)」が収録されていた事です。
アニメでキャラクターが歌っているシーンがありましたが、収録されるとは思っていなかったので驚きました。
46曲も入った、ボリュームのあるサントラで満足しています。
ただ、バージョン(アレンジ)が違いますが、メインテーマを使用した曲の収録数がちょっと多いかなと感じました。
「無限に広がる大宇宙」はコーラスがとても艶っぽく響く(伸びる)ので、広大さが表現されていて印象的でした。
「YRAラジオヤマトのテーマ」はとても軽快で、明るく楽しくなれるので好きな曲の1つです。
それなので、サントラに収録されていて嬉しかったです。

 

○メディア/発売日/型番

CD 2012年11月07日(LACA-15248)

配信 2013年12月04日

 

○収録内容

Tr No. 曲タイトル タイム
01 宇宙戦艦ヤマト(Short Size) 01'33"
02 ヤマト前進 01'13"
03 絶体絶命 00'51"
04 ファースト・コンタクト 01'46"
05 イスカンダルの女 00'57"
06 悲愴なヤマト(弦) 01'43"
07 銀河航路 BG 01'27"
08 無限に広がる大宇宙 01'39"
09 哀しみのヤマト 02'05"
10 探索機発進 01'06"
11 夕日に眠るヤマト 01'23"
12 サスペンスB 00'50"
13 ヤマトのボレロ 00'57"
14 哀しみのBG 01'36"
15 哀しみのヤマト/【哀しみのヤマト(オーボエのみ)】 00'51"
16 大河ヤマトのテーマ 01'31"
17 地球を飛び立つヤマト 02'24"
18 星が永遠を照らしてる(Short Size) 01'39"
19 月のクレーター(リズム入り) 01'12"
20 敵宇宙船の出撃 01'03"
21 ヤマト渦中へ 01'44"
22 哀しみのスカーフ 00'55"
23 大志 01'02"
24 宇宙の静寂 01'21"
25 誰もいない街 00'37"
26 ブラックタイガー 02'56"
27 探索機発進(Bタイプ) 00'34"
28 月のクレーター 00'27"
29 サスペンス(不信感) 00'36"
30 草原 01'05"
31 コスモタイガー(Wan・Dah・Bah) 02'19"
32 デスラー登場 01'48"
33 悲しいエンディング 00'12"
34 元祖ヤマトのテーマ 01'58"
35 探索機 01'05"
36 YRA ラジオヤマトのテーマ 01'38"
37 銀河航路(歌入り) 01'50"
38 銀河航路(歌無し) 01'50"
39 ロマンス 00'48"
40 ガミラス国歌「永遠に讃えよ我が光」(歌入り) 01'50"
41 ガミラス国歌「永遠に讃えよ我が光」(歌無し) 01'50"
42 真赤な星のサスペンス 00'38"
43 星が見えた 00'28"
44 独裁者の苦悩 01'47"
45 独裁者の苦悩(弦) 01'44"
46 美しい地球を知る者よ(Short Size) 01'39"

(Total: 62'27")

※【】内は「使用楽曲リスト」等での曲タイトル、≪≫内はサイトオリジナル補記の曲タイトル

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宇宙戦艦ヤマト2199 オリジナル・サウンドトラック Part.2(OS-07)

 

宇宙戦艦ヤマト2199 オリジナル・サウンドトラック Part.2(LACA-15302)

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宇宙戦艦ヤマト2199 オリジナル・サウンドトラック Part.3(OS-08)

 

宇宙戦艦ヤマト2199 オリジナル・サウンドトラック Part.3(LACA-15336)

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宇宙戦艦ヤマト2199 追憶の航海 オリジナル・サウンドトラック(OS-09)

 

宇宙戦艦ヤマト2199 追憶の航海 オリジナル・サウンドトラック(COXC-1105)

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宇宙戦艦ヤマト2199 星巡る方舟 オリジナル・サウンドトラック(OS-10)

 

宇宙戦艦ヤマト2199 星巡る方舟 オリジナル・サウンドトラック(COXC-1106) 宇宙戦艦ヤマト2199 星巡る方舟 オリジナル・サウンドトラック(LACA-15492)

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宇宙戦艦ヤマト2199 星巡る方舟 Muss i denn(OS-11)

 

宇宙戦艦ヤマト2199 星巡る方舟 Muss i denn(COXC-1106)

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主題歌/挿入歌類

「宇宙戦艦ヤマト2199」主題歌 宇宙戦艦ヤマト/真赤なスカーフ


「宇宙戦艦ヤマト2199」第一章/第二章エンディングテーマ 星が永遠を照らしてる/美しい地球を知る者よ


記憶の光


ヨーソロー~星の海を越えて~


R.I.P~友よ静かに眠れ~


Vitalization


宇宙戦艦ヤマト Project YAMATO 2199


Fight For Liberty/Wizard CLUB


愛詞


Best of my Love


Distance


宇宙戦艦ヤマト2199 主題歌集


禁断のレジスタンス


「宇宙戦艦ヤマト2199 星巡る方舟」主題歌


「宇宙戦艦ヤマト2199」主題歌 宇宙戦艦ヤマト/真赤なスカーフ(TS-66)

 

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「宇宙戦艦ヤマト2199」第一章/第二章エンディングテーマ 星が永遠を照らしてる/美しい地球を知る者よ(TS-67)

 

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記憶の光(TS-68)

 

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ヨーソロー~星の海を越えて~(TS-69)

 

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R.I.P~友よ静かに眠れ~(TS-70)

 

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Vitalization(TS-71)

 

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宇宙戦艦ヤマト Project YAMATO 2199(TS-72)

 

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Fight For Liberty/Wizard CLUB(TS-73)

 

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愛詞(TS-74)

 

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Best of my Love(TS-75)

 

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Distance(TS-76)

 

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宇宙戦艦ヤマト2199 主題歌集(TS-77)

 

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禁断のレジスタンス(TS-78)

 

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「宇宙戦艦ヤマト2199 星巡る方舟」主題歌(TS-79)

 

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企画盤

宇宙戦艦ヤマト2199 ヤマト音楽団大式典2012


宇宙戦艦ヤマト2199 40th Anniversary ベストトラックイメージアルバム


Music from“Space Battleship YAMATO 2199”


宮川彬良 Presents 宇宙戦艦ヤマト2199 Concert 2015


宇宙戦艦ヤマト2199 ヤマト音楽団大式典2012(EC-47)

 

宇宙戦艦ヤマト2199 ヤマト音楽団大式典2012(COCX-37867)

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宇宙戦艦ヤマト2199 40th Anniversary ベストトラックイメージアルバム(EC-48)

 

宇宙戦艦ヤマト2199 40th Anniversary ベストトラックイメージアルバム(HUCD-10172)

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Music from“Space Battleship YAMATO 2199”(EC-49)

 

Music from“Space Battleship YAMATO 2199”(LACA-15492)

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宮川彬良 Presents 宇宙戦艦ヤマト2199 Concert 2015(EC-50-51)

 

宮川彬良 Presents 宇宙戦艦ヤマト2199 Concert 2015(COXC-1115) 宮川彬良 Presents 宇宙戦艦ヤマト2199 Concert 2015(COCX-39088~39089)

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・「概況と解説」担当:NISHIKO(OS-06)

・「EX解説」担当:福科考∞譜観(OS-06)
(敬称略)

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